有限会社安間工務店

伝統の匠

120年継承されてきた匠の技

明治31年 曽祖父 安間徳太郎が森町で現在の安間工務店を創業。

家屋の建築業に加え、2代目祖父 安間宇太郎が、神社仏閣の建設・屋台作りを始めました。

昭和51年 初めての屋台が完成。
この年から現在までに61台を製作しています。

時代は移り変わり、家屋の建築にも機械化の波がきていました。
そのような中でも、3代目 安間紀雄は、初代から伝承されてきた「手づくり」の技術にあえてこだわり続け、その後4代目 現社長 安間幸彦に引き継がれました。

その基本の一つが、昔から日本建築には欠かすことが出来ない「刃物の研ぎ」の習得。
「工具の刃を研げない大工は一人前でない」との考えのもと、若手職人に引き継いでいます。

また技術の継承だけでなく、仕事に取り組む「心意気」と「素質」を大切にしてきました。

安間工務店が建てる家には、「匠の技と心」が宿っています。

会社概要

商号 有限会社安間工務店
代表者 安間幸彦
所在地 〒437-0205 静岡県周智郡森町大鳥居441
創立年 明治31年(1898年)
建築業許可 (般)第5259号

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